月曜日は西区の小学4年生と札幌市環境教育リーダーとしての活動でした✨

ところが朝から琴似発寒川は怪しい天気で、気温も低く…2クラス目が雨・風が酷くなる予報だったので、安全を考慮し室内での活動になりました。

雨プロ仕様でも川の生き物は実際に見てもらいたいので、リーダーたちで採集し学校へ持ち込みました♪

ヤスダサンは…サケのお話と水質CODパックテスト(河川水)の体験、

うっちーは…川の歴史と川の構造物について、そして水生生物の観察 をし、

ばんちゃんは…琴似発寒川の生き物(主に魚)の観察と説明を しました。

うっちーは、琴似発寒川の変遷で約100年前に遡り川の変化や集落等の変化を地図で確認していきました。今の川と比べてみてどういう風に違うかな?とみんなで考えたり、川の構造物を示す地図記号から実際の川の構造物に繋げ、少し解説をしました。川は本当にこれでいいのかな~??

また、モクズカニやヌマエビ、ヒラタカゲロウ、ヒゲナガカワトビケラ等の生き物を観察して、石のめくり方や生き物を触るときの配慮を確認していきました。最後にCODパックテストと指標生物の関係もお話させてもらいましたよ。

あれ?うっちー、何か先生みたい(笑)

そんなこんなで6回同じ話をしたら、喉がカラカラで…最後の方はハスキーボイスになっていました(笑)

川に入れなかったのは残念だったけど、直接生き物を触ったり、石の下のトビケラマンションをちょっとだけめくってのぞいたりしたのは楽しかったね✨カニの脚もね、みんな、10本だからね~(十脚目)。目の前で数えて8本って自信を持って答えてたけど、ハサミの部分も鉗脚(かんきゃく)といって脚なんだよ~🦀

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