昨日、環境省主催のプログラムデザインコースの研修を受けるため、東川町へ行ってきました!

せんとぴゅあでは、コミュニケーションツールを体験させていただき、NPO法人 大雪山自然学校の荒井さんのお話を拝聴しました。

学校では習ってこなかったこと…体験活動と理論の繋げ方が今までのうっちーには難しかったのですが、荒井さんのおかげで何だかすっきりしました♪

できるかも、という錯覚に陥っています(笑)いえいえ、ちゃんとやりますよ!!

初めて会った方々と地元のお弁当を楽しく取らせていただいたあとは、大雪山自然学校さんへ移動しフィールドワーク✨

移動中のバスの中で馬を見つけ目がキラリ👀✨

スノーシューを履き雪林へ。

東川町周辺を一望できる場所でしばし時を忘れ見とれてしまった素敵な景色に感動~✨

この景色を見られただけで満足しそうになりながらも、雪の上を歩き、グループ毎のミッションを遂行していきました。

途中、近くでキハダの大木が音を立てました。

上部の枝が大雪の重みに耐えられず、折れて落ちたのでした…💧

幸いケガ人はなくみんなびっくりした程度で済みましたが、リスマネについて考えさせられる場面でした。

さて、馬に触らなきゃ帰れないなとポニーに近づき、声をかけ、においを確認してもらい、顔から首を触り額のつむじも触らせてくれました。かわいい~💕✨北海道和種の子たちは近づいてきませんでしたけれど、遠くからみても可愛かったですよ。

今日はこれで満足だと思いきや、ホオノキの実のお茶と焚火が用意してありました☺

美味しいお茶とおやつでホッと一息。

焼きマシュマロや初めてのあぶり羊羹!に舌鼓を打ち、ミッションの続きをしました。

冬のプログラムのネタ探しをしようと思って参加しましたが、それ以上の成果を持ち帰ることができ、また参加者の方もいい方ばかりで本当に楽しい研修でした。

今回はなぜだか道内よりも道外からの参加が多く、北海道の魅力を魅せつけた感じでしたよ。どーだい!北海道いいっしょ✨的な(笑)

なかなか魅力的な町でまた行きたいなと思いました。

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